常盤公園は彫刻の屋外展示でも有名です。
毎年開かれる「UBEビエンナーレ(現代日本彫刻展)」には多くの作品が展示されます。
公園内には出品作のほか過去の受賞作などが常設展示されています。
かなりの数なのでじっくり見て回る時間がなくて・・・
雨も降っていたし・・・
(言い訳多いなあ
)
ちょっとだけ写真を撮ったのでご紹介します。
今年の出品作はこちらでご覧になれますよ。
第24回UBEビエンナーレ(現代日本彫刻展)実物制作指定作品
「蟻の城」 向井良吉(1962年)

「作品1964 L I」 細川宗英(1964年)

「森に棲む 2010-5」 北沢 努

「みんなの楽しみ」 津村 良

「KEHAI"fu-11”」 大隅秀雄

「深夜バス」 中出武彦

こちらもある意味屋外展示
黒くて顔が白いのは「オオバン」

こちらは「ヒドリガモ」のオス

こっちが「ヒドリガモ」のメス

次は絶対晴天の日に行きますぞ。
雨、冷たかったもの
毎年開かれる「UBEビエンナーレ(現代日本彫刻展)」には多くの作品が展示されます。
公園内には出品作のほか過去の受賞作などが常設展示されています。
かなりの数なのでじっくり見て回る時間がなくて・・・
雨も降っていたし・・・
(言い訳多いなあ
)ちょっとだけ写真を撮ったのでご紹介します。
今年の出品作はこちらでご覧になれますよ。
第24回UBEビエンナーレ(現代日本彫刻展)実物制作指定作品
「蟻の城」 向井良吉(1962年)

「作品1964 L I」 細川宗英(1964年)

「森に棲む 2010-5」 北沢 努

「みんなの楽しみ」 津村 良

「KEHAI"fu-11”」 大隅秀雄

「深夜バス」 中出武彦

こちらもある意味屋外展示

黒くて顔が白いのは「オオバン」

こちらは「ヒドリガモ」のオス

こっちが「ヒドリガモ」のメス

次は絶対晴天の日に行きますぞ。
雨、冷たかったもの

こうしたいわゆる「オブジェ」といわれるものを見るたびに「作品17」とか「無題」というやる気のなさそうな作品に出会って、そういう活動そのものをやめればいいのにとよく思います。
そういうやる気のないタイトルでも、そのモノの迫力がそれを上回っていれば、逆に作品の迫力を際立たせる効果もあると思うけれど、まだそういうものには出会ったことがなく、ほぼ例外なく通り過ぎると忘れてしまうものばかり、何も残らない。作者本人も忘れているんじゃないかと思います。子どもを生み落して去っていくような、がさつなものを感じてしまう。
そういう作家は、オブジェのタイトルは人の名前のようなものでもあり、歌の歌詞、オブジェと共鳴する短い詩のようなものだということに気付いてない鈍い人なんだろうなと思う。わがままなだけの表現者は荒野で1人で取り組んでいればいい。
でも「みんなの楽しみ」とか「深夜バス」とかはあまりにもそのまんまで「それがどうした」という反発でかえって疲れてしまう。以前、高校の修学旅行で上野の二科展をのぞいたとき、「全治三週間面会謝絶」というタイトルの包帯ぐるぐる巻きの作品があって、「芸術作品といってもこの程度か」とがっかりした記憶があります。しかも、面会謝絶なのに全治三週間とは軽傷すぎるし……。
態度は嫌いだけど「作品1964LI」のほうが造形的にはいい感じ。このオブジェに、実際何でもいいんだけど言葉として意味のあるタイトルがついているといいんだけどなあ。たとえば、「よりそう」とか「文明の記憶」とか「ちょっと郵便局に行ってきまーす」とか「文明堂」とか。