忍冬の道草日記

長い人生、落ち込むこともあるけれど、 ドンドン歩いていきましょう。 道草を楽しみながら。

遠足

大正ロマン昭和モダン展♪

山口県立美術館に行ってきました。
開催中の展示は「大正ロマン昭和モダン展 竹久夢二とその時代

実は自分で運転して山口市街まで行くのは初めて。
しかも午前中の予定がずれ込んで出遅れてしまいました
慣れない道をノロノロと地図を頼りにドキドキ運転
この際時間は気にしないことに。
目標に到達することが大事だもん


無事に到着したけどなんだか微妙な時間だ~

と、ここで娘がひとこと。
「ミュージアムショップだけ見れればいいよ~
あっ、そうですか、安心しました(いいのか、それで



美術館




まずは腹ごしらえです。
お昼抜きでやってきたのでお腹はペコペコ。
時間的にはおやつなんですけどね。

美術館では特別展に合わせて特設カフェが設けられています。
今回は「カフェー 大正亭」がオープン


ビーフスチューセット(シチューじゃないんだあ)を頂きました。
お肉が柔らかくておいしかった~

ビーフシチュー



お腹もいっぱいになって予定通り(?)ミュージアムショップの探検開始
ショップは紙を中心にしたセレクト商品などが並んでいます。
みているだけで楽しい

もちろん、今回の展示に合わせた商品もありましたよ。

両手に持ち切れないほど買い物をしている娘がうらやましくなって
こんなものを買っちゃいました。


サイダー



食事も買い物も済ませたし(デパートに来たんじゃないぞ~
暗くならないうちにお家にたどり着きたいから急ぎましょうね。


外に出ると美術館入り口に銀杏の木があることに気が付きました。
葉はほとんど落ちていましたが、立派な姿ですね。
銀杏の黄葉を見ると聞きたくなる曲があります。

かぐや姫の「眼をとじて
懐かしいなあ・・・


イチョウ


今回の教訓「時間に余裕を持って行動しましょう」

長府散策♪

3連休の中日、天気予報は芳しくありませんでしたが
なんだか青空が広がってきたので思い切って出かけることにしました。
午後からは予定があるので午前中のみ。
久しぶりに長府の城下町を散策してきました。

下関市長府は毛利のお殿様がお城を構えていたところ。
お城は一国一城令によって取り壊され、今は石垣しか残っていませんが
町の中には数々の歴史遺産が残されています。

でも、今回の目的は紅葉狩り~
時間も限られているので紅葉だけをチャッチャと見て回ります

まずは長府観光会館に車を止めて(長府は駐車場が少ないんです)。
あとは歩いていきますよ、散策ですからね。
ついでに「散策マップ」をもらって準備は万端

ていうか、見知った土地なので地図はいらないんだけど
ここは観光客になりきって行きましょう



長府観光センター



マップ




さてと、一番距離がある「覚苑寺」を目指しましょうか。


かくおんじ




覚苑寺は毛利家の菩提寺の一つです。
このあたり一帯は古代に「長門鋳銭所」が置かれていたところでもあり
古代の貨幣「和同開珎」の鋳造にかかわる遺物が出土しています。



かくおんじ紅葉



かくおんじ紅葉2



かくおんじ紅葉3



かくおんじ紅葉4



かくおんじ紅葉5



かくおんじ紅葉6




覚苑寺から功山寺を目指します。
途中、武家屋敷跡の土塀や長屋門が続きます。



長府土塀




住む人を失った屋敷跡の土塀にはつる草が絡まっているところも。
そんな中に紅いハゼランの実を見つけました。


ハゼラン




そろそろ功山寺が近づいてきました。



功山寺




功山寺は鎌倉時代創建の曹洞宗のお寺です。
唐様建築の仏殿は国宝に指定されています。
また幕末には高杉晋作が挙兵したところとしても有名です。



功山寺総門から山門に向かいます。

功山寺紅葉5



功山寺山門(下関市指定文化財)

功山寺山門




功山寺仏殿(国宝)
現在「国宝仏殿開扉と秘宝展」が開催されており
たくさんの方が参拝されていました。

功山寺仏殿



下関市立長府博物館

長門鋳銭所出土の和同開珎関連資料や、幕末・維新の資料が多数保管・展示されています。

長府博物館



功山寺紅葉



功山寺紅葉2



功山寺紅葉3



功山寺紅葉4



功山寺紅葉6



功山寺紅葉7



功山寺紅葉8



功山寺の総門を出たところでぽつぽつと雨粒が落ち始めました。
そろそろ戻る時間かな。


観光会館に戻る途中「長府毛利邸」に寄り道。

ここは明治時代に建てられた毛利家の邸宅。
お庭がきれいなんですが・・・

時間がないので入り口から写真だけ撮らせてもらいました。


毛利邸紅葉



毛利邸紅葉2



こうして約2時間の散策終了

観光会館でお土産を買って帰路につきました。
御飯がすすみそうでしょ


ふくわかめ



おまけのお話をひとつ。
観光会館のすぐ横を流れる壇具川。
夏にはホタルが見られます。
川面をぼんやり眺めながら歩いていたら
目の前を黒い影がかすめていきました。
あわてて眼を向けると一羽のカラスが両足で
でっかいカニをつかんで飛び去る姿が飛び込んできました。
う~ん、ぱっと見ワタリガニみたいなフォルムだったけど・・・
まさか魚屋さんから失敬してきたんではあるまいね。

などと思った次第です。
証拠写真がないので説得力ないけど、ほんとのお話


ちょっとそこまで♪

先週末、所用で北九州へ。
下関から門司を経由して門司港へ。

下関駅は火事で駅舎の半分が焼けて以来仮駅舎のような状態でしたが
本格的に改修工事が始まっています。
完成予想図を見ると素敵な駅舎になりそうです。楽しみ~♪


下関駅のホームには「 みすゞ」さんがいますよ。

下関駅



ホームにある洗面台。昔はもっと長かったはず。
寝台特急の乗客が利用していたように思います。
その頃は駅のホームから見える大洋漁業(マルハ)の工場に
大きなクジラの看板が掲げられていました。
下関では機関車の付け替えが行われるため停車時間が長かったんです。
九州と本州で直流と交流が変わるから。
どっちがどっちか忘れちゃった
寝台特急もどんどんなくなって寂しいです。

下関駅2



門司港駅も長期の補修工事に入りました。
ホームの雰囲気は相変わらずいい感じ

門司港駅3



九州の鉄道の起点であることを示す「0哩標」

門司港駅2


列車の安全運行を祈念する「安全の鐘」

門司港駅



大正14年に建設された門司港駅は重要文化財に指定されています。
今年から5年かけて改修工事が行われます。
しばらく見られなくなります。

北九州にはやはり大正時代に造られた折尾駅があります。
こちらは駅周辺の開発事業に伴ってもうすぐ解体工事が始まるそうです。
ちょっと残念ですね。


折尾駅



折尾駅2



折尾駅3



折尾駅4


実は駅周辺はすでに工事の影響で迷路のようになっていて
かなりの時間迷子状態でした
やっと駅舎に出会えて、どっと疲れました。
駅前のミスドで一休み。
ヤマブドウのスカッシュ、美味しかった~

ミスド



お土産はやっぱり「かしわ飯」
ごちそうさまでした。
いつ食べても美味しい

かしわ飯2



かしわ飯

秋の遠足ファイナル♪

何年振りだろう。
ほんとに久しぶりに水族館にやってきました。
下関市立しものせき水族館 海響館、って結構長い名前でした

新しくできた「ペンギン村」も見たいけど
まずは順路にそってすすみます。
さすが休日とあって、たくさんの子供とカップル
後ろから遠慮がちにカメラを差し出しますが
目の前にはでっかいレンズをつけた1眼を構える小学生や
スマホで狙いを定める幼稚園児と思しきお子さんが・・・
すごい時代になったもんです

ま、いっか。



エスカレーターで一気に4階まで登って最初に眼にするのは
関門海峡潮流水槽

水量900㎥の大きな水槽を、タイやアジなどおなじみの魚が回遊しています。
ここで多くの方が口にする一言「美味しそう~
確かにね、でも寿司屋の生簀じゃないんだから

1関門海峡の魚



海中トンネルをくぐって3階へ。
頭の上を鰯の大群が泳いでいきます。
この日はなぜか、下に沈んでいましたけど
前回来た時は、こんな感じでした。

海中トンネル



下関といえば「河豚」、ここのメインももちろんフグ目のお魚たちです。
常時100種類くらい展示されているそうで
いけども、いけども、フグの水槽が続きますよ

知ってましたか、フグって意外に素早く泳ぐんですよ。
のシャッターが間に合わないくらい、まるでエイトマン(古い
なんとか写っていたものを載っけてみました。
もっともっといたんですけど。


トップバッターは高級魚「トラフグ」

2トラフグ



オルネイトカウフィッシュ(左)とショウズカウフィッシュ(右)

3ふぐ



名前を確認できませんでした
写真をとるだけで精いっぱい。

4ふぐ



5ふぐ



6ふぐ



7ふぐ



8ふぐ



9ふぐ



マンボウもフグの仲間です。

10まんぼう



11ふぐ



12ふぐ



余り時間がないので1階ペンギン村に急ぎます。

14ペンギン村



ここは「亜南極にいきるペンギン」の展示室。

15ペンギン村 


      
16ペンギン



17ペンギン



18ペンギン



順路をたどると地下1階の水槽、水の中を飛ぶペンギンが見られます。

19ペンギン



20ペンギン



さらに順路に沿って2階のフンボルトペンギン特別保護区へ。

チリの「アルガロボ島」を再現した展示コーナーでフンボルトペンギンがのんびり過ごしています。

21ペンギン



22ペンギン



23ペンギン



24ペンギン



ペンギンを見て充分癒されて歩いていると、アクアシアターのショーの時間が迫っていました。ラッキー

今回のショーのテーマは「巌流島の決闘」
宮本武蔵のお弟子さんのアシカさんの立ち姿、妙に人っぽくて、ツボ

25あしか



ショーのクライマックスはイルカの大ジャンプ

26いるか



27いるか



28いるか



ステージの向こうは先ほどまで散策していた門司港の街。
お天気にも恵まれてとっても楽しい1日でした。

門司方面





秋の遠足の続きの続き♪

白野江からバスに乗って門司港駅に戻ってきました。
国の重要文化財に指定されている駅舎はレトロ観光の目玉です。
なのに、なのに、これから5年半かけて改修工事にはいるため
しばらくその姿が見られなくなります。
この日もすでにフェンスで囲われて遠くから眺めるだけでした。
確かに老朽化しているし改修は必要なんだろうけど。
5年半は長いですよね。


門司港駅フェンス



門司港ホテル&レトロ展望室。
この日は本当に気持ちのいい青空が広がっていました。

門司港の空



旧門司税関

旧門司税関



お昼御飯は門司港名物「ちゃんらー」

ちゃんらー



お腹もいっぱいになってしばらくブラブラ。
関門橋の向こうは下関の「火の山」。

このあたりで映画「あなたへ」の撮影が行われたんだったねえ。
あいたかったなあ、高倉健さん。

関門橋



下関はこんなに近い。

この建物は下関水族館「海響館」。
そうだ、帰りは船で帰りましょう。
時間があったら水族館にも行きましょうか。

海響館



というわけでわずか5分で下関は唐戸桟橋に到着。
すぐ隣はお魚のおいしい「唐戸市場」です。

唐戸桟橋



ここからは巌流島行きの船も発着しています。

巌流島船着き場



今年は巌流島の決闘から400年だということです。
なんだか賑わっていますね。

巌流島行桟橋



唐戸周辺にもレトロな建物がたくさん残っています。
桟橋からも見えますよ。
こちらは「旧秋田商会」。
屋上庭園が有名です。

秋田商会



うん、まだ時間はたっぷりありそうですね。
では「海響館」を目指しましょう。

もうちょっとだけお付き合いくださいね。

秋の遠足の続き♪

白野江植物公園で出会ったお花たちを紹介します。
ちょっと時期を逸したものが多くて残念でした。
紅葉の時期にまた来たいですね。



ホトトギス 

1ホトトギス



ガクアジサイ 

2ガクアジサイ



バラ 

3バラ



ハギ 

4ハギ



5ハギ



6ハギ



7ハギ



8ハギ



カリガネソウ

9カリガネソウ



ノカンゾウ

10ノカンゾウ



イモカタバミ

11イモカタバミ



白花のイモカタバミでしょうか?
紅い花の奥のほうにひっそり咲いていました。

12イモカタバミ白



ムクゲ 

15ムクゲ



シロバナサクラタデ
柵の向こうに咲いていました。近づけなくて残念

16シロバナサクラタデ



ソライロアサガオ
宿根性のアサガオはまだまだ咲き続けます。

17空色あさがお



ノカンゾウ

18ノカンゾウ



ススキ
陽の光を浴びてキラキラ光っていました。

19ススキ



池の周りはトンボが飛んでいました。
赤とんぼはデート中。この子はあぶれちゃったみたいです。
がんばれ~

20赤とんぼ



シロバナヒガンバナ

21白花彼岸花



ショウキズイセン

22ショウキズイセン



シュウメイギク

23シュウメイギク



ダイヤモンド・リリー

24ダイヤモンド・リリー



たくさんのお花を楽しみました。
バス停に行くとタイミング良くバスがやってきました。
時刻表を見ると1時間に2,3本だった・・・

無事にバスに乗り込んで門司港駅に向かいます
秋の遠足、まだ続きます

秋の遠足♪

3連休の中日、好天に誘われて一人、秋の遠足に出かけました。
なんと海を渡って九州へ、といっても片道40分位なんですが

今回の目的地は、北九州市門司区の白野江植物公園
子供のころは「四季の丘」と呼ばれていました。
小学校の遠足以来かな。

門司港駅からバスで20分足らず、思ったより近くてびっくり。
子供のころはすごく遠い所だと感じていました。




四季の丘



園内マップを見るといくつかのコースが紹介されています。
健康・健脚1600m、ぐるっと1周コース1800メートル・・・
どれにしようかなあ

四季の丘2



迷っていても仕方ないので、とにかく行ける所まで行きましょうと
全くのノープランで歩き始めました。
まあ、いつもそんなもんです

入り口近くには、なんだか立派な無料休憩所があります。
昭和11年に建てられたもので中の造りも見事らしいのですが
この日は貸し切りのお客様がいて、なんとなく遠慮しちゃいました
きっと、入っても大丈夫だったと思うんですけど。


休憩所



四季の丘3



休憩所2



空にはまだお月さまが残っていました。

四季の丘 月



「芝生広場」
花壇にはたくさんのお花が植えられています。

芝生広場



「木漏れ日の路」
大きな木がたくさん、これはスダジイのようです。
楓の樹もたくさんあったので紅葉すると見事でしょうね。

スダジイ



かなり登ってきましたねえ。

木漏れ日の路



「展望台」
ここに「山頂広場」への道しるべが。
山頂からの景色はすばらしいに違いない、お天気もいいし

山頂広場標識



と思いつつ振り返ってみると、この眺め
今日はあきらめましょうね。
次はしっかり心構えをしてから来ることにします

山頂広場への路



今日のところは「展望広場」から周防灘を一望します。
う~ん、やっぱり物足りないかな。
でも、引き返さないぞ

周防灘遠望



「花の谷」から「ツツジ園」を見ています。
お茶畑みたいだね

花の谷からつつじ園を望む



とりあえず「そよ風さわやかコース」+「木漏れ日の路」という結果となりました。
程よく汗もかいて日影が恋しくなったころあい。
「御花茶屋」で冷たい梅ジュースをいただきました。おいしかった~

四季の丘4



約2時間歩いて写真をとって、いい運動になりました。
どんな花に出会ったかは次回報告します。

今日はふくらはぎがいつもと違う・・・

花畑の彼岸花

初つばめ♪

「つばめ」といっても鳥の話じゃありません

先日、九州新幹線つばめ号に初めて乗りました。
山陽新幹線を走る「さくら」には乗ったことがあったんですけどね。
それも新下関で降りちゃったし・・・

今回は所用で博多・新玉名間の旅を楽しんできました。
やっぱり列車の旅は格別です

なのに、何ということでしょう、デジカメを忘れてきちゃった
仕方がないので携帯で撮ったけど、ちょっと無理がありますねえ。



こちらが、新800系新幹線つばめです。


つばめ



つばめ2



つばめ3




座席は木がふんだんに使われています。
シートは西陣織、ブラインドも木製のロールブラインドでした。

つばめ座席




新玉名駅では自動改札機で営業部長のくまモンがお出迎えとお見送りをしてくれました。

新玉名駅



新玉名駅から山鹿温泉まで約1時間のバス旅。
こちらも初めてのバス路線でわくわくしているうちに着いちゃいました。
タクシーの運転手さんの熊本弁にほっこりしたり、町並みに癒されたり


灯篭型の街路灯が可愛いです。

山鹿郵便局




自販機で買ったお茶にもくまモンがまったりくつろいでいました。

クマモン茶



今回は用事を済ませるだけの駆け足だったけど、またゆっくり来たいですね。
色々と見どころを見つけましたからね
バスで移動中も途中下車したいところがあったんですが、1時間に1本のバスではとっても無理次回頑張ります



最後は新玉名駅で「ご自由にお取りください」と書かれていた団扇です。

特急あそぼーい!」に「特急A列車で行こう」に「SL人吉」が勢ぞろい。
しかもいまどきめずらしい竹製ですよ。

遠慮なく頂いてきましたが、これもったいなくて使えないかも

うちわ



うちわ2

日帰りでここまで・・・♪

連休の最終日、またまた母子二人旅。
今回は中日に出かける予定だったのですが
天気予報&列車の運行情報とにらめっこの結果最終日になってしまいました。

今回も始発の新幹線でGO EAST

まずは恒例(笑)の朝ごはん。

新幹線 朝ごはん



広島で新幹線から芸備線に乗り換え。

切符



芸備線は広島を出ると次第に山間の町を走ります。
長いトンネルを抜けて江の川沿いを走ります。
なんだかなじみのある美祢線に似ているかも。

車窓



広島を出てから2時間。
途中毛利元就の本拠地、安芸高田市を通って目的地の三次に着きました。
芸備線はここから中国山地の谷あいを通って終点「備中神代駅」まで走ります。
三次に来るのは3回目ですがJRできたのは初めて。
初三次駅です

三次駅



はるばる三次までやってきたのは奥田元宋・小由女美術館で開催中の
ハンス・フィッシャーの世界展」を見るためです。


企画展



館内に入ると「こねこのぴっち」が出迎えてくれました

会場には絵本の原画や版画などが展示されています。
特に絵本は物語のすべてが紹介されていて
「ブレーメンの音楽隊」や「長ぐつをはいたねこ」はもちろん
初めてのお話も楽しく読むことができました。

美術館



お土産にポストカードを1枚。
こねこのぴっちがアヒルになりたくてアヒルの行列についていく場面です。
このあと池の中でぴっちは大変な目にあってしまいます。

ポストカード



美術館は三次ワイナリーのすぐ目の前。
土・日・祝には三次駅から直通バスがあります。
が、1時間に1本の運行。
館外に出るとその1本が今まさに発車しようとしています。
大慌てで乗り込みましたが、久しぶりにめいっぱい走りました

駅の一つ手前で降りて、郵便局とパン屋さんに寄り道。
帰りは広島まで高速バスで移動します。

三次は鵜飼が有名です。
街で見つけたマンホールも鵜飼の絵柄。

マンホール 鵜飼



高速バスで1時間半、広島市街に戻ってきました。
バスセンターの近くでちょっと遊んで路面電車で広島駅へ。
電停に停まっていた電車をパチリ

広電



記念に買ったポストカードも広島電鉄の電車柄&世界遺産のイラスト。

ポストカード 広島



駆け足の日帰り旅行でしたが色々と楽しめました。
時間に追われて駅弁を買い損ねたことが心残りですが
美味しいパン屋さんを見つけたのでいいかな

でも、パンを買いに来るにはちょっと遠いですね、三次


おまけの写真はわが町のマンホール。可愛いでしょ

マンホール ふく

周南市美術博物館♪

先日周南市に行ってきました。
数年前までは徳山市。
未だにそちらのほうが耳になじんでいます。
それはさておき・・・

まずは新幹線で腹ごしらえ。
腹が減ってはな~んもできません

朝ごはん



新幹線だと徳山駅まで40分足らず
駅構内ではこんなお出迎えを受けました。

ツヨシ君



ツヨシ君に見送られながら向かった先はこちら。
周南市美術博物館

美術博物館



開催中の企画展です。

絵本展



ころわん




会場には黒井健さんの絵本や画集の原画それぞれに黒井さんのコメントが添えられていました。
「手ぶくろを買いに」は何度も何度も読み返した本。
原画を前に当時の感動がよみがえってきました。
「ごんぎつね」の絵の前では涙をこらえるのに必死。

ころわんの可愛さに笑顔がこぼれ、故郷の景色に心洗われ
楽しいひとときを過ごしてきました。



図録はもちろん買いましたよ

図録



記念に絵本も1冊

絵本



今回の展示でまず最初に飾られていたのは
展覧会のために描き下ろされた
「ケンタウル祭の夜」(銀河鉄道の夜より)という作品でした。
東北の震災への鎮魂の想いが込められたというこの絵は
図録にも載っていないようでした。
とても残念に思っていたら美術博物館の広報誌に載っていました。

花畠



絵を見た後は、館内のカフェで休憩。
どこに行っても食欲は落ちません

タルト
月別アーカイブ
QRコード
QRコード
最新コメント
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

  • ライブドアブログ