忍冬の道草日記

長い人生、落ち込むこともあるけれど、 ドンドン歩いていきましょう。 道草を楽しみながら。

遠足

工場見学♪

2018年ネタがもう少し続きます。しかもまだ3月分。
平成のうちに何とかなるかしら・・・

2012年から倉敷市で毎年開催されるmt FACTORY TOUR。
初回に当選して以来はずれっぱなし(参加は抽選で決まるんです)
今回6年ぶりに当選しました
計算あってるかな

バスも10周年バージョンにラッピングされています。

工場見学2018-1


工場について、mtの方から説明を聞きながらマステの製造過程を見せていただきます。
その後は自由行動。
早速おなじみのラッピング・カーにご対面。
お久しぶりですね。

工場見学2018-2


工場見学2018-3


資料館にはこれまで発売されたマステがすべて展示されています。
10年分は見ごたえがありますよ。

工場見学2018-4


イベントごとに販売される限定テープはもちろんですが
通常の製品もいつの間にかモデルチェンジしていたり廃番になっていたりするので見たことのないものもいっぱいなんです。
隅から隅まで見て行って、持ってるテープがあると記念撮影
みたいなことをやってると時間がいくらあっても足りません

工場見学2018-5


会場の一角にマステで描かれたステンドグラス風の壁がありました。

工場見学2018-6


工場見学2018-7


工場見学2018-8


お買い物もいっぱいして満足したので工場を後に倉敷の街を散策します。
お天気も良くて街歩きには最高のお日和でした。

工場見学2018-9


まだまだ見たいところがあったけど時間いっぱい。
後ろ髪をひかれながら帰途につきます

そして5月、リベンジです
3月に周り切れなかった倉敷を再び訪れました。
もうもみじに実が生っていますね。

倉敷2018-1


この日のメインイベントは倉敷駅近くの商業施設にあるmtのお店です。

倉敷2018-2


限定テープや500円ガチャが楽しめます。
朝早くて誰もいなかったので貼り放題も心置きなく楽しんできました。

倉敷2018-3


それにしてもさすが「晴れの国 岡山」
いつ行ってもいいお天気です

ちょうど、この時期は「おかやまハレいろキャンペーン」開催中でした。
お土産のお菓子の包装もキャンペーン限定テープ柄になっていました

そして、この柄で岡山城の天守閣外壁がラッピングされていたそうです。
無理してでも見に行けばよかった

工場見学2018-10



















思えば遠くにきたもんだ♪

昨年はマスキングテープのmtができて10周年という年でした。
mt誕生10周年記念イベントというのが全国4か所で開催されるというニュースを見てびっくり。
東京・大阪・名古屋と並んで北九州市門司区の文字が・・・
しかもしょっぱな、皮切り。
会場も門司駅のすぐ裏、これはいかねばならぬ

やってきました「門司赤煉瓦プレイス 赤煉瓦交流館 赤煉瓦ホール」
この長い名前の建物はもともとビール工場の一部でした。
工場が移転した後、イベントスペースとして整備されいくつかの施設となっています。

mt10周年北九州2018-3


mt10年の歩みを振り返るイベントです。

mt10周年北九州2018-1


会場はこんな感じ。
このホールは元は倉庫棟だったそうです。

mt10周年北九州2018-4


mt10周年北九州2018-5


北九州会場のポスター。
限定テープには「競輪」「関門たこ」「凧」などがデザインされています。

mt10周年北九州2018-2


えっ、そんなに遠くじゃなくないと思った方、正解です

実は、第2弾のイベントにも行ったんですよ

それがこちら。

名古屋2018-1


会場は「名古屋デザインホール」
はるばる来たぜ、名古屋
ロフトもでかい
寄ってみたかったけど、時間がないのでまた今度ね。

名古屋2018-4


名古屋2018-2


名古屋2018-3


名古屋会場の限定テープは「味噌樽」「小豆」などがありました。
10th_nagoya_visual詳細画像

会場でマステの量り売りやつかみ取りや貼り放題を楽しんだ後は待望のおひるごはんへ。

名古屋2018-5


目指すは「矢場とん 本店」
博多の駅ビルにもあるらしいんだけど、ここはやっぱり本店を目指しましょう

名古屋2018-6


しばらく並んで待ちましたが、こちらが名古屋の味噌カツ。
とっても、とっても美味しかったです

名古屋2018-7


あっという間の名古屋の一日。
まさか名古屋に来るとは想像もしていなかった
名古屋駅から会場の栄に向かう途中でベイスターズのユニフォームを着た男の子たちを見ました。
ナゴヤドームで試合があったみたい。
そういえば新幹線が広島に近づいたとき、マツダスタジアムが揺れていました。
広島が大勝していたみたいで、スタジアムも笑いが止まらなかったんでしょうか

新幹線の中で「天むす」と「エビカツサンド」と名古屋コーチンのプリンをいただきました。
天むすおいしかったなあ。
名古屋に行くことはないと勝手に思っていましたが、ぜひもう一度行ってみたくなりました。
かわいい子ではなくても、旅はするものですね。

名古屋2018-8

















久しぶりのいい天気♪

このところぐずついた天気が続いていましたが、昨日は久しぶりに朝からお日様が顔を出しました
陽気に誘われてちょっとドライブ

お決まりの海沿いの道をお出かけしてきました。
晴れていたので海もきれい。
やっぱり晴れるとうれしい

しばらく走ると「川棚温泉」につきます。
今日のお目当ては、こちらのホテルのショップにありますよ。

下関といえば、ふく刺しと瓦そば
かわいいストラップやキーホルダーになりました。

下関ストラップ2019


お目当てをゲットして外に出ると・・・
豊浦町のマンホールがありました。
コスモスのデザインですね。
旧豊浦町は下関市と合併したので、もうこのデザインは使われないのかな。

豊浦町マンホール2019


まだまだ時間がありそうなので、角島まで足を延ばすことにしました。
さすがにこの陽気に誘われてたくさんの人が訪れていました。
今回は角島の入り口にある展望台へ初めて行ってみました。
行ってみてびっくり
ここって、橋の開通より前に立ってる石碑があるんだ

角島若布の碑2019


碑には奈良の平城京で見つかった木簡に、この地から若布が運ばれていたことが書かれていた云々と記されています。
なんかすごいですね。

ここから見た角島大橋です

角島大橋2019






デンマーク・デザイン展♪

昨年3月(ちょうど1年前)山口県立美術館で開催された「デンマーク・デザイン展」。
デンマークの家具と聞くだけでワクワクします。

デンマーク展2018-1


サブタイトルに見える「ヒュゲ」という言葉。
最近よく耳にします。
なかなか日本語に翻訳しにくいらしいのですが
「幸せを感じる心地よい時間やもの」という意味とのこと。

様々な展示品が並ぶ中、こちらの椅子は写真撮影OK
そればかりか実際に座ることもできるんです
もちろん私も座ってみました(壊れなくて一安心

デンマーク展2018-2


こちらも座ることができました。
静に体をゆだねることができてずっと座っていられる感じ。
まさに「ヒュゲのかたち」でしょうか。
まあ、順番待ちの方が並んでいて早々に立ち上がったんですけど

デンマーク展2018-3


家具や食器などの展示品を堪能した後のお楽しみは、展示にちなんだカフェメニュー
今回はデニッシュ5種盛りとスープのセットでした。

デンマーク展2018-4


お腹がいっぱいになったので、いったんカフェコーナーを離れてミュージアムショップを物色。
かわいいものばかり並んでいるので目の毒です。
悩みに悩んで図録のみ購入。

再びカフェでティータイム
こちらはデンマークの家庭で食べられるお菓子の盛り合わせ。
どれもおいしかったですが、名前は忘れちゃった

デンマーク展2018-5


山口県立美術館では3月20日から、開館40周年記念「扇の国 日本」展が始まります。
華やかな「扇」の世界、ぜひ見に行きたいです。




道の駅 潮騒市場防府♪

2018年は県内の道の駅をいろいろ回ってきました
山口県には24の道の駅があります。
それぞれ特徴があって楽しいですよ

道の駅 潮騒市場防府は防府市の漁港のそばにあります。
本当に潮騒が聞こえてくる距離です。
防府の市街地からも近く道もきれいでした。
つまり、永遠の運転初心者の私でも行くことができるということです

道の駅防府2018


駐車場も広々としていました。

道の駅防府2018-4


これは何かのパワースポットでしょうか。

道の駅防府2018-2


穏やかな海辺の風景。
この日はあいにくの曇り空でしたが、せっかくなのでちょっと明るくしてみました。
(写真は平気でうそをつきます

道の駅防府2018-1


ちなみに元の写真はこちら。

道の駅防府2018-5


道の駅は1階にお魚屋さんが並んで、新鮮なお魚やお惣菜が売られています。
見ているだけでお腹がすいてきますよ。
2階には展望デッキとレストランがあります。

さんざん迷って選んだのは1階で売っていた海鮮丼。
展望デッキでいただきました。
新鮮な海鮮が7種類入って500円也。
満足満足

道の駅防府2018-3


道の駅にはそれぞれのスタンプがあります。
おいしいものを見つけるのはもちろんですが、スタンプを集めるのも楽しみの一つです。
潮騒市場防府のスタンプは元気に跳ねる鯛ですよ。

潮騒市場防府


前回の長門峡のスタンプはもみじでした。

長門峡










周防大島♪

周防大島をご存知ですか。
山口県の東端の島です。
下関からは約4時間の道のり。
昨年行ってきましたよ。
初回は10月初め。
徳山から先は車で走ったことがなかったのでドキドキ
初めてわたる周防大橋にワクワクしながら海沿いの道をドライブしました。
「道の駅サザンセトとうわ」でお土産を買って、おいしいものをいただいて。


サザンセトとうわ


道の駅の定番ソフトクリームはもちろんみかん味。

みかんソフト


楽しかったからまたゆっくり来ようね。
と言っていたのですが・・・

まさかの、橋に貨物船がぶつかって送水管を破断するという出来事が・・・
島民の方は長いこと断水に悩まされていました。
橋の通行も制限され、インターネットもつながらなかったらしい。
特産のミカンも出荷できない。

島外の私たちには想像のできないご苦労があったようです。

全戸断水が解消された12月初め、再び大島を訪ねました。
道の駅のレストランも営業を再開してました。
名物みかん鍋もたべられますよ

みかんゼリーや丸ごとみかん大福をたくさん買って帰りました。
早く元通りの生活が戻ることを願いながら。


みかん大福


ところで、大福のパッケージに不思議な金魚のキャラクターがついていますね。
大島のマスコットキャラクター、みかキンとみかトトです。
実は周防大島、こんな形だったんですね。
島の水族館に展示されていました


金魚島



松江の朝♪

同窓会も無事終わり朝を迎えました。

昨日の会場のお店「海鮮問屋 博多」って・・・
何で松江で博多っていうんでしょうね
でもさすが松江、カニがたくさん並んでました
カニ好きにはたまりません(食べすぎちゃった

朝7時にチェックアウト。
駅前の喫茶店にモーニングをいただきに行きます

松江2018朝


松江のマンホール。
紅葉した落ち葉が降ってきます

松江2018マンホール


駅近くの施設の前にギャートルズ発見
作者の園山俊二さんは松江出身、街中でもイラストなど何度か目にしました。

松江2018ギャートルズ


松江2018ギャートルズ


松江2018ギャートルズ2


こちらがお目当ての喫茶店「服部珈琲工房」。

松江2018喫茶店


いくつかあるモーニングメニューからホットサンドを選択。
美味しいコーヒーとともにいただきました
周りを見ると皆さん違う柄のコーヒーカップ
雰囲気に合わせて選んでくれるみたい。
ということは・・・
よくわからないけど、おいしかったです。

松江2018喫茶店2


ゆっくり朝食をいただいた後は、今回どうしても行きたかった場所へ。
バスに乗って着いたのは「松江大庭郵便局」。

松江2018郵便局


駅からさほど離れていない国道沿いの住宅街にある郵便局です。
でもさすが歴史の街松江、郵便局の真ん前にあるのは古墳
大庭鶏塚古墳(国指定史跡)というそうです。
金の鶏が埋められていて、元旦に鳴くという伝説があるらしい

松江2018古墳


さて、郵便局に来たらまずすることがあります。
窓口で元気よく「局名入りのポスト型はがきありますか」と聞くこと
たいていは窓口に並んでいるのですが、たまに奥深くしまわれていることがあります。

こちらでは窓口にはなかったもののすぐに出していただきました。
たまに売り切れてる時もあります

松江2018郵便局2


次にすることは、このはがきに風景印の記念押印をお願いすること。
記念押印なので62円切手でオーケー
今回はあの「見返りの鹿」がデザインされているので、切手も鹿さんです。
なかなかいい感じ

松江2018郵便局3


そしてもう1枚。
風土記の丘で戴いた絵葉書にも。
裏も表も「見返りの鹿」。
風土記の丘で小躍りしそうになったほどうれしかったのは、これができたから
いいなあ・・・
鹿さんの切手がなくなったので、うさぎさんですが
「因幡の白兎」ということでご勘弁願います
ここは「出雲」ですけど・・・。

松江2018郵便局4


松江2018郵便局5


できればもう1局行きたかったんですが、調べていたバス停が見つからず断念。
帰りの列車の時間が微妙な感じになってきたので早めに駅に向かいます。

しまねっこが見送ってくれました。
後ろにICOCAのキャラクター「イコちゃん」も見えますね。

松江2018しまねっこ


帰りも「スーパーおき」に乗ります。
車体には牡丹の花、島根県の花です。
そういえば行きは鳥取県の花「梨(たぶん二十世紀)」の花でしたね。

松江2018スーパーおき牡丹


行きの列車はほぼ満員でしたが、帰りは少ないですね。
平日だもんね
お隣の窓の外の風景も撮影できたりします
ツワブキの花のようです。きれいですね。


松江2018車窓帰路


山陰線は単線なので、行き違いのための待ち合わせの時間があります。
普通は停車駅ですると思うのですが・・・
ここは停車駅じゃない「田儀駅」
4分ほどの停車時間だったと思いますが、綺麗な海が見えてラッキー
この辺りは絶好の撮影スポットらしいです。納得。
行違ったのは昨日乗ってきた「スーパーおき」でした。

松江2018車窓帰路2


益田駅に着くと「レノファ号」が停まっていました。
だんだん山口が近づいてきます。
レノファ山口は何とかJ2に残れました。
来年はもっと躍進してほしいなあ。

松江2018レノファ号


津和野駅の転車台。
今日はSLは見られませんが、ここで方向転換します。

松江2018転車台


徳佐のリンゴ園が見えてきました。

松江2018リンゴ園


新山口まで帰ってきました。
ここでこだまが来るのを待ちます。
楽しかった旅ももうすぐ終わり。

松江2018新幹線


色々ありましたが、無事に家までたどり着きました。
初めての松江は見逃したところばかり。

何より出雲の大社にお参りもしていない
次の旅の目標ができました。
かわいい子、ではないけどいっぱい旅をさせてもらいます










島根県立美術館♪

カラコロ工房から県立美術館までは10分たらずのバス旅です。
「島根県立美術館」は山陰地域最大の規模を誇る美術館です。
なるほど大きいですね

松江2018美術館1


この日は「大名茶人 松平不昧」展の最終日。
なんとか滑り込んで鑑賞できました。
NHK「日曜美術館」の放送を見て、ぜひとも見たかったんですが
「松江は遠いなあ」とあきらめていました。
まさか最終日に間に合うなんて、これも「ご縁」でしょうか。
さすが縁結びの地「出雲」

松江2018美術館3


展示室の入り口でもらったのはパンフレット、と思いきや
これシールになっているんですよ。
一緒にもらった「ぼくのわたしの雲州蔵帳」にお気に入りを貼ることができるんです。
「雲州蔵帳」というのは、松江城主 松平不昧(松平治郷)が収集した道具の目録です。
「ぼくのわたしの雲州蔵帳」では「不昧さんのお宝ノート」と表現されていました

私のお気に入りは真ん中の「国宝 大井戸茶碗 喜左衛門井戸」
実物は何とも言われぬ貫禄がありました
まさに眼福

松江2018美術館11


さて、お茶道具の名品を堪能したところで、本日のまさにメインイベントへ
ここ島根県立美術館は宍道湖の湖畔に建っていて、宍道湖の夕日の鑑賞スポットの一つ
無料で入れるロビーからも夕景を楽しむことができます。
併設のレストランでは食事とともに夕日を見られるんだとか。
美術館の開館時間は10月~2月は10:00~18:30ですが
3月~9月は10:00~日没後30分となっています。
ホームページには日没カレンダーも載っています
今年は一番遅い閉館時間が6月末から7月初めの19:57となっていました。
日没は19:27なんですね。
この日は17:11の日没予定です。

松江2018美術館2


ロビーの椅子でゆっくりしようかとも思いましたが、せっかくなので外に出てみることに。
みんな夕日を見に来てるんですね。

松江2018美術館4


宍道湖をめぐる遊覧船。

松江2018美術館5


シルエットの遊覧船も素敵です。

松江2018美術館7


宍道湖に浮かぶ唯一の島「嫁が島」

松江2018美術館6


だんだん日が沈み始めました。

松江2018宍道湖夕陽


松江2018美術館9


松江2018美術館8


松江2018宍道湖落陽


ず~とみていられる景色でした。
どこかでジャズの野外ライブが行われていたみたいで、演奏をバックに夕景を楽しみました。

美術館のチケットも夕景ですね。
そうそう、ここもJAF特典があったんですよ。
入館料2割引きでした

松江2018美術館10


日も沈んであたりはすっかり暗くなりました。
時刻は午後6時前、今から駅に戻って同窓会開始までお土産を選ぼうと思います。
久しぶりの再会にドキドキ
では本日はこれで失礼します。

松江城界隈♪

風土記の丘前のバス停から松江城まではバス1本でいくことができます。
バスは市営バスと一畑交通バスがあって利便性は高いように見えました。
お城は県庁のすぐ近くです。

このレトロなバスは「ぐるっと松江 レイクライン」。
これに乗れば松江を一通り観光できるみたいです。
車内では明治から昭和初期の松江の風景写真が上映されています。
今の風景と見比べるのもたのしいですね。

松江2018バス


県庁前でバスを降りるともう目の前にお城が見えます。

松江2018松江城1


紅葉も少し始まっています。
お堀の水に映った姿もきれいです。

松江2018松江城2


水鳥がゆっくりと泳いで波紋が広がっていきます。

松江2018松江城3


国宝の文字がひと際光りますね
松江城が国宝に指定されるまでの経緯はこちらのWEBページが詳しくわかりやすかったです。
「松江城が国宝に指定されるまでの歩みと今後の活用」
特に、長年保管されていた「祈祷札」が天守の柱にぴったり合ったことが、指定の決め手になったなんてちょっと感動

松江2018松江城4


旧国宝から重要文化財、そして2015年の国宝指定。
こちらがその松江城天守です。
現存する国内12天守の中では面積が姫路城に次いで2番目、
高さは姫路城、松本城に次いで3番目なんだとか。
どっしりと落ち着いた立派な天守ですね。
この日は晴れていたので天守が青空に映えて素敵でした。
別名「千鳥城」と呼ばれるそうです。

松江2018松江城


菊の展示もありました。
秋ですねえ
左側のほうは山を表現しているのでしょうか。


松江2018松江城5


お堀のふちにしまねっこがたくさん
灯篭でしょうか。

松江2018松江城6


お城の近くのバス停からはちょうどいいバスの便がなかったので
少し歩いてカラコロ工房前のバス停まで行きました。
ここは「レイクライン」のバス停です。

カラコロ工房は旧日銀松江支店の建物を修復した体験型の工芸館です。
シルバーアクセサリーや彫金、お香づくり、和菓子作りなど色々体験できるそうです。

松江2018カラコロ工房1


館内にはレストランやベーカリーもあるそうです。


松江2018カラコロ工房2


松江2018カラコロ工房4


どっしりとした建物ですね。
地下にあるギャラリーは金庫室だったところらしいです

松江2018カラコロ工房3


松江2018カラコロ工房5

堀川沿いの街並みもいい感じですね。

松江2018堀川沿い


堀川めぐりの船もここから乗ることができます。


松江2018堀川沿い2


バスはまだ来ないかなあ・・・。
カラコロ工房、ゆっくり見たかったなあ。
そうそう、カラコロ工房のカラコロは下駄の音からきているそうです。

明治のころ、当時は木橋だった松江大橋を渡る下駄の「カラコロ」と響く音に
小泉八雲が深く心をひかれたというエピソードに由来するそうです。

あっ、やっとバスが来た。
これから美術館へ行きますよ。
本日最大のイベントがまっていますから













松江駅から風土記の丘を目指します♪

旅の続きです。
お腹もいっぱいになってきたので今宵の宿を確認に
駅の近くだしすぐにわかるよね、と思ったらちょっとわかりにくくて焦りました
だって真ん前にこんなお店が・・・

松江2018宿


宿の入り口はこの奥でした
いや、何度かこの辺りを行ったり来たりして、完全な不審者だったと思う
よく見るとこのお店ホテルの一角でした。
朝食付きのプランだと、ここで朝食バイキングなんだそうです。
旅慣れない私は、この外観に惑わされて20分ほど時間を無駄にしてしまいました
やれやれ、先が思いやられるぜ

気を取り直してまず向かうのは「八雲立つ風土記の丘」。
出雲に来たらまずその歴史を訪ねなければ・・・
「出雲国風土記」で語られる「国引き神話」の舞台となる「意宇(おう)」と呼ばれた地。
そこに「八雲立つ風土記の丘」があります。
その一帯は数多くの古墳が築かれ、埴輪をはじめたくさんの出土品が見つかっています。
「展示学習館」という展示施設もたっています。

さあ、張り切っていきましょう。
バスの時刻も行先も下調べはバッチリです

ところが、ここにも思わぬ落とし穴が・・・
松江駅前はバス乗り場が山ほどあって、どこから乗るのかわからない。
勇気を出して声をかけた地元の方に聞いてもわからない。
その方が親切に観光案内所を教えてくれて、やっとバスに乗れました。
バスに乗ったらこっちのもんさ
目的地はすぐそこです。
案内板が見えてきました。

松江2018風土記の丘1


シカだあ・・・
しかも、弓矢で狩られていないかい

松江2018風土記の丘2


着いた~
綺麗に整備されていますね。
子供たちが楽しそうに遊んでいました。

松江2018風土記の丘3


あまり時間がないので大急ぎで展示館へ。

松江2018風土記の丘4


館内はフラッシュを使わなければ撮影OKという寛大さ
でも、そういわれてもなかなかとれないものです。
ああ、案内板にいたのはこの鹿ですね。
「見返りの鹿」と呼ばれているこの埴輪、ちょっと珍しいポーズをとっています。

松江2018風土記の丘5


こちらはウマの埴輪たち。
「おーいはに丸」の「ひんべえ」だあ

松江2018風土記の丘6


鹿もいいけど馬も可愛い

松江2018風土記の丘7


たくさんの展示品がありましたが、本当に駆け足でもったいなかった。
できればリベンジしたいですね。

でも、ここではうれしいことがありました。
受付で入館料を払うときに「JAF特典あります」という表示を見つけて
「あの~、JAFの会員証あるんですが・・・」
「はいはい、でもね、大した特典じゃないんですよ。絵葉書なんです。」
それ、大した特典だから
なんて幸せなんでしょ
こちらがその特典の絵葉書です。
1枚じゃなくて、なんと3枚セット
スキップしながらバス停に向かいました。

ちなみにここの入館料は300円でした

松江2018風土記の丘8


次は「国宝 松江城」を目指します。














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