カラコロ工房から県立美術館までは10分たらずのバス旅です。
「島根県立美術館」は山陰地域最大の規模を誇る美術館です。
なるほど大きいですね

松江2018美術館1


この日は「大名茶人 松平不昧」展の最終日。
なんとか滑り込んで鑑賞できました。
NHK「日曜美術館」の放送を見て、ぜひとも見たかったんですが
「松江は遠いなあ」とあきらめていました。
まさか最終日に間に合うなんて、これも「ご縁」でしょうか。
さすが縁結びの地「出雲」

松江2018美術館3


展示室の入り口でもらったのはパンフレット、と思いきや
これシールになっているんですよ。
一緒にもらった「ぼくのわたしの雲州蔵帳」にお気に入りを貼ることができるんです。
「雲州蔵帳」というのは、松江城主 松平不昧(松平治郷)が収集した道具の目録です。
「ぼくのわたしの雲州蔵帳」では「不昧さんのお宝ノート」と表現されていました

私のお気に入りは真ん中の「国宝 大井戸茶碗 喜左衛門井戸」
実物は何とも言われぬ貫禄がありました
まさに眼福

松江2018美術館11


さて、お茶道具の名品を堪能したところで、本日のまさにメインイベントへ
ここ島根県立美術館は宍道湖の湖畔に建っていて、宍道湖の夕日の鑑賞スポットの一つ
無料で入れるロビーからも夕景を楽しむことができます。
併設のレストランでは食事とともに夕日を見られるんだとか。
美術館の開館時間は10月~2月は10:00~18:30ですが
3月~9月は10:00~日没後30分となっています。
ホームページには日没カレンダーも載っています
今年は一番遅い閉館時間が6月末から7月初めの19:57となっていました。
日没は19:27なんですね。
この日は17:11の日没予定です。

松江2018美術館2


ロビーの椅子でゆっくりしようかとも思いましたが、せっかくなので外に出てみることに。
みんな夕日を見に来てるんですね。

松江2018美術館4


宍道湖をめぐる遊覧船。

松江2018美術館5


シルエットの遊覧船も素敵です。

松江2018美術館7


宍道湖に浮かぶ唯一の島「嫁が島」

松江2018美術館6


だんだん日が沈み始めました。

松江2018宍道湖夕陽


松江2018美術館9


松江2018美術館8


松江2018宍道湖落陽


ず~とみていられる景色でした。
どこかでジャズの野外ライブが行われていたみたいで、演奏をバックに夕景を楽しみました。

美術館のチケットも夕景ですね。
そうそう、ここもJAF特典があったんですよ。
入館料2割引きでした

松江2018美術館10


日も沈んであたりはすっかり暗くなりました。
時刻は午後6時前、今から駅に戻って同窓会開始までお土産を選ぼうと思います。
久しぶりの再会にドキドキ
では本日はこれで失礼します。