山口市阿知須の「道の駅 きららあじす」に行きました。
(すみません、昨年の話です

2001年開催の「山口きらら博」の会場だった「きらら博記念公園」のそばにあります。
地元のお野菜や特産品のほか新鮮なお魚も買うことができます。


道の駅きらら




阿知須特産の一つが南瓜。
ここでは「かぼちゃソフト」がいただけます。
なんだか元気が出る色でしょ
揚げたてのかぼちゃコロッケも美味しかったです


かぼちゃソフト




道の駅からさほど遠くないところに白壁の街並みがあると聞いてさっそく行ってみることにしました。

江戸時代後期から明治時代にかけて廻船業で栄えた阿知須。
昔は茅葺や藁葺の家が密集しており、人々は大火に悩まされていたそうです。
このため廻船業の人たちは瓦葺の屋根、漆喰で塗り固めた大壁、泥戸等
防火機能に優れた建物を建てたとのことです。
この建物は「居倉造り」と呼ばれていて、美しい街並みを今でも見ることができます。


居倉




白壁




白壁2




白壁3




白壁4




明治17年に建てられた旧中川家。
現在は「阿知須いぐらの館」として一般公開されています。
が・・・なんとこの日は休館日


白壁5




門の外からお屋敷の様子を拝見することしかできませんでした


白壁6




白壁7



帰りは、また道の駅に戻ってお土産を探すことに。
やはりここは「かぼちゃ」でしょ
ということで阿知須特産「くりまさる」南瓜を使ったお饅頭を買いました。
その名も「くりまさるくん」
美味しくいただきました


くりまさる君